和紙ちぎり絵
「むくげ」
むくげ

息子しゅんすけの名前は「舜亮」と書きます。まだおなかの中にいて男の子か、女の子かわからない頃に、主人が中国の伝説の王様の名前にあやかって、この「舜」という字を使いたいと考えた名前です。

しゅんすけの「舜」という字は、「むくげ」とも読むそうです。

息子が生まれた(7月23日)頃、つくばの街の中央分離帯には、たくさんのむくげの花が咲いていました。

文字は主人が酔った勢いで書いてくれました。(正気の時は、恥ずかしがって書いてくれないでしょう。)むくげのちぎり絵は、水墨画風に配色し、花の底紅(中心の赤いところ)をポイントにしました。